2008年11月17日
世界一蹴の旅企画 中間サマリー そしてドーハへ
来年6月からアシシ氏と共にに発つ「世界一蹴の旅」について、いろんな方々のご意見をいただいたり、散々ディスカッションしたりで、だんだん形になってきたので、一度途中経過報告と、中間サマリということで、まとめておきます。
2009年6月に日本代表がアジア最終予選突破を決めることが前提条件なんですが(汗)、それを皮切りに世界中でポコポコ勝ち名乗りを上げてくる2010FIFAワールドカップ出場32ヶ国を1年かけて周ります。
「一周」ではなく、「一蹴」なのは、
・我々はいとも簡単に世界を一周(一蹴)してみせるという決意
・蹴球を通じて世界は一つになれるというメッセージ
が込められております。
ちなみに僕とアシシ氏の2人で企画遂行するわけですが、毎回「ヨモケンとアシシ」というのも、キャッチーではないな、ということでコンビ名を決めました。
「Libero」
リベロ、と発音します。
本来は、ラテン語で「自由人」という意味です。
サッカー用語にもなっていて、その世界では、主にセンターバックの後ろに構え、特定のマークを持たず、時を見て攻撃に参加するポジションのことを指します。最近ではバレーボールでもリベロというポジションが出てきています。
僕らとしては、サッカー用語というものあるけども、それよりも、「自由人」いや、「自遊人」としての生き様を世に伝えて生きたい、という想いから、この名前をつけました。
最終目的地はもちろん2010年WCの開催地、南アフリカ共和国。
from Japan to South Africaの経路はこんな感じを想定しています。
各国のサッカー協会を訪問したり、世界遺産を周ったり、それぞれの国で様々なネタをクリエイトし、動画や写真を駆使しながら、ブログを通して現地レポートを行う予定です。
僕らが「世界一蹴の旅」に出るコンセプトやらをパルテノン神殿チックにまとめてみました。
この3つの軸ってのは、我々の想いであると共に、この企画に興味を持ってくれる人々のセグメントにも成り得ると考えています。
つまり、旅好きな人、サッカー日本代表が好きな人、Webでネタ日記読むのが好きな人、それぞれのハートをガッチリ掴むことが可能な企画ではないかと。
ということで、今回は自己満で終わる旅にするつもりはなく、事前にポータルサイトを構築したり、メディアへの露出戦略を展開したりしながら、上記3つのセグメントに向けて、我々にしかできない現地レポートを大々的に発信していく所存です。
この「我々にしかできない現地レポート」っていうのが、具体的にどんなことを指すのかは、下記ムービーを見れば、おわかり頂けるかと。ワールドカップやアジアカップで、我々が仕込んできたネタを凝縮した動画です。
こんなネタを日々ブログを通して提供しながら世界を回っていれば、世間の注目度は俄然高くなってくるんではないかと期待しています。
僕らがこの1年の旅を通して、挑んでみたいこと。
それは、、、
個人がメディアとなれるWeb新時代の到来を我々が身を持って体現すること。
1990年代に流行った猿岩石の旅は、テレビ局というメディアが仕掛けた企画であり、猿岩石の傍には、常にカメラマンやADが付き添い、日本にはこの企画を仕切るプロデューサーや編集担当がいて、その番組のバックにはスポンサー企業が付いていました。
それに対して今回我々は、企画立案・ビデオ撮影&編集・現地レポート・お金調達、全てを2人で行い、Web2.0のスキームを最大限活かしながら、個人がメディアとなれる可能性を探りたいと考えています。
既に20枚近くに渡る提案書は完成しており、これから色々な業界に対して仕掛けていく予定です。
で、早速、「世界一蹴の旅」ブログを立ち上げてみました。
まだまだ、どんどん改良していくつもりですが、とりあえず始めるっていうのが一番大事だと思いまして。
これからボトムアップ的にガンガン盛り上げていく所存です。
応援よろしくお願いします。
また、各業界(サッカー業界やWeb業界など)で、この企画に興味をお持ちな方は、ぜひご連絡を頂ければと。ご紹介という形でも結構です。
こちらも、どうぞよろしくお願いします。
ということで、世界一蹴に先駆けて、今からカタールへ行ってきます〜。
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この記事へのコメント
YOMOKENさん、あーたアクティブ過ぎ!
そして羨ましい。
web2.0、CGMですな。期待してますヨー!


